公益社団法人日本建築積算協会 関東支部
The Building Surveyor’s Institute of Japan from KANTO Branch

建築積算学校

■建築積算学校 講師プロフィール
■建築積算学校 実施要綱
【2020年度 建築積算学校 中止のお知らせ】
毎年多くの皆様のご利用を頂いています関東支部主催 建築積算学校につきまして、9月開校を目指し検討準備を進めてまいりましたが、新型コロナウィルスの再びの感染拡大防止及び受講者皆様のリスク回避のため、大変残念ながら、「2020年度 第46期 建築積算学校」を中止させていただく事といたしました。
開校をお待ちいただいていた皆様には急な方針変更となりました事、何卒御容赦くださいますよう、お願い申し上げます。


なお現在、WEBを利用した積算知識・実技について学習機会のご提供をを検討中です。
詳細が決まりましたら追ってご案内申し上げます。どうぞよろしくお願い致します。
【2019年度 第45期】
■開講期間:2019年5月16日(木)〜2019年11月21日(木)
■受 講 日:毎週2日(火曜日・木曜日)/18:00〜21:00/全49講義
■教室:(公社)日本建築積算協会 会議室(サンライズ三田ビル2階)
詳しい内容カリキュラム

■2019年11月21日 卒業式
第45期積算学校を卒業して

私が所属する見積部では外注積算が基本のため、自分で積算する機会がほとんどないままプロジェクトを取り纏める立場になりました。限られた期間で外注先に積算依頼するうえで、どの様な内容に手がかかり、間違いが生じやすいかを理解し、積算者を尊重した積算期間の調整ができたらと考え、入学を志願しました。講義やレポート作成で得た知識と経験のおかげで、業務で部分的な積算に取り掛かる際の不安感が薄れた事は思いがけない効果でした。ご指導頂いた講師や事務局の方々、そして共に学んだ45期同期生の皆様に感謝申し上げます。(建設会社 男性)


他業種からの転職で、建築のいろはも図面の読み方も知らないど素人でしたが、講師の皆様のとても熱心で分かり易いご指導のお陰で、無事卒業することができました。ビリギャルではないですが、建築積算というとてもわくわくする素敵なことに出会え、常に新しいことを学ぶ楽しさを感じ続けた半年間でした。この様な貴重な経験をさせて下さった、講師の皆様、事務局の皆様、本当にありがとうございました。(施工管理会社 女性)

私は現在ゼネコンの積算部で主に値入業務を担当していますが、拾いの作業は殆どの物件で外注事務所に依頼をしている為、日常業務の中で数量を拾う機会があまりありません。ですが、外注事務所から提出された内訳数量をチェックするためには、正しい拾い方の知識も必要なため、今回、積算学校に入校し基本的な拾いの手法を再確認しました。レポート課題等あるため、業務や家庭との両立に苦労もしましたが、講師の皆さんに丁寧に教えていただき、大変有意義な学習カリキュラムでした。有難うございました。(建設会社 男性)

私はゼネコンの積算部に在籍しており、積算業務は10年近くになります。仕事との両立で時間をつくるのに大変でしたが、講師の方々のご指導やレポートを通して、間違いやすい部分等を改めて再確認することができました。また実務においても、内訳数量や項目の確認をする上で、積算学校は大変良い機会であったと思います。講師の皆様、事務局の皆様、本当にありがとうございました。
(建設会社 男性)

【2018年度 第44期】
■開講期間:2018年5月15日(火)〜2018年11月22日(木)
■受 講 日:毎週2日(火曜日・木曜日)/18:00〜21:00/全49講義
■教室:(公社)日本建築積算協会 会議室(サンライズ三田ビル2階)
詳しい内容カリキュラム

■2018年11月22日 卒業式
第44期積算学校を卒業して
Tさん K積算事務所
私は今年入社し、積算を全く知らない状態で積算学校に入学しました。最初から拾うのは苦戦しましたが、演習問題を多く解いたり、講師の方々に質疑したりと理解を深めることが出来ました。講師の方々は実体験に基づく指導でとても分りやすかったです。ありがとうございました。今後は学校で学んだ知識を活かして業務に励んで行きたいと考えています。

Sさん W建設会社
積算技術の再確認と鉄骨積算の修得のため、貴校に入学しました。積算基準と実務の積算方法の違いや講師の体験談を踏まえた解説があり、更に理解が深まりました。また、講義中や講義後の質問に対しても丁寧に解説していただけたので、不明点を解消して講義、演習、テスト、レポート課題に十分活かすことができました。卒業後の感想として、積算学校は初心者からベテランまで幅広い方々に有益であると感じました。最後になりますが、ご指導頂いた講師、事務局、そして44期同期の方々に心より御礼申し上げます。

Nさん Z建設会社
現在はゼネコンの見積部に在籍しており見積業務は5年目になりますが、積算は外注しているので普段は自分で積算することは少なく、積算経験は作業所配属時の見積作成程度しかありませんでした。今回積算学校へ入学したことで建築積算基準を一から勉強する良い機会となりました。カリキュラムは講義だけでなく、テストやレポート提出があったため一方通行とならず、実際に手を動かして積算手法を習得することができました。講師には質問にも丁寧に対応していただき理解を深めることができました。どうもありがとうございました。
【平成29年度 第43期】
■開講期間:平成29年5月16日(火)〜平成29年11月21日(火)
■受 講 日:毎週2日(火曜日・木曜日)/18:00〜21:00/全49講義
■教室:(公社)日本建築積算協会 会議室(サンライズ三田ビル2階)
詳しい内容カリキュラム

■平成29年11月21日 卒業式
第43期積算学校を卒業して
Aさん A建設会社
ゼネコン入社以来、施工部門一筋でしたが、異動に伴い、初めて積算の世界へ足を踏み入れ、同時に貴校へ通う事となりました。日々のレポート提出やテストの為に、図書館に籠る事も少なからずありましたが、講師の方々の丁寧な御指導や質疑応答等により、約半年間の講義もあっという間に過ぎ、無事卒業を迎えることが出来ました。幅広い世代の方と共に切磋琢磨することで大いに刺激を受け、今後の積算業務に役立つ術を得る事が出来ました。最後になりますが、ご指導頂いた講師の方々、事務局の方々、そして43期卒業の同期生の方々に改めて御礼申し上げます。

Bさん B建設会社
私は今年から積算部に配属され、数量積算を学ぶために積算学校に入学しました。
現場の経験はありますが、研修以外では基準通りに拾うことがなかったので、積算基準を一から学ぶことができ大変ためになりました。講義を通じて特に良かったことは、解説等の書籍を読んでもわかりにくいところが理解できたことと、いかに効率よく・間違えなく拾うかという実務を行う上で必要な方法を学ぶことができたことです。今後は学校で学んだことを業務に活かしていきたいと思います。

Cさん C建設会社
業務においては主に躯体工事の見積を担当しています。積算数量に対する知識を身に付けたいと考え、また周囲の勧めもあって積算学校に入学しました。建築工事の基本的なことは知っているつもりでしたが積算書作成レポート課題となると想像以上に苦戦しました。ただその甲斐あってしっかりと身に付いたと思います。積算担当者と拾い方について打合せをすることも多く、積算基準に関する知識を共有できたことを心強く感じています。ありがとうございました。

Dさん D設計事務所
講師の皆様、半年間にわたる丁寧なご指導ありがとうございました。積算基準、積算士ガイドブックの内容に加えて、体験談を踏まえた「よくあるミス」や「誤解しやすい考え方」などを解説していただきとても分かりやすかったです。仕事との両立は大変でしたが、講義の中で行われる演習や各パートのレポート課題を通じて知識を定着させることできました。今後は積算学校で学んだことを仕事に還元していきたいと思います。

Eさん E建設会社
積算学校にて講義を聴かせていただく前まで私は躯体の数量拾いで精一杯でした。しかし積算学校の講師の皆様のわかりやすい講義と事務局の皆様が支えてくださったことで積算に関する基礎知識、積算に求められるものを理解することができ無事に卒業することができました。カリキュラムも講義を聴くだけでなく、レポート、テストがあったことで自分が理解できていないところも見つけられ、そして解決できました。今後は実務を通じて基礎知識を応用できるよう、努めていきます。講師の皆様、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

■平成29年8月1日 数量積算4、鉄骨D(松本先生)
 今期の学生数は43名。すぐに定員となってしまいましたので、遅れて申し込まれた方はやむなくお断りしました。残念です。全受講生のうち、女性は15名(35%)です。私が驚いたのは、30歳以上の生徒が18名(42%)で、大手建設会社から10名(23%)が参加しています。このような生徒の分布は、今まで有りませんでした。これも現在の社会現象の現れでしょうか?受講生は皆、時間厳守の上、とても真面目です。私は生徒の「建築積算の修得」を応援しています。
【鉄骨積算担当 講師 松本伊三男】

■平成29年5月16日 開校式、オリエンテーション(城島校長)

【平成28年度 第42期】
■開講期間:平成28年5月17日(火)〜平成28年11月24日(木)
■受 講 日:毎週2日(火曜日・木曜日)/18:00〜21:00/全49講義
■教室:(公社)日本建築積算協会 会議室(サンライズ三田ビル2階)
カリキュラム
※第42期 卒業式の様子が建設通信新聞 平成28年11月28日(月)号に掲載されました。→こちら


卒業式
第42期積算学校を卒業して
株式会社リンク・トラスト 平木綾子様
 初めは図面を見てもよく理解できず大変だった私ですが、各授業の講師の皆さまが本当にわかりやすく教えて下さったので、授業の内容を理解することが出来ました。授業後に質問をすると、時間をとって解説してくださったり、質問に対しての資料を後日準備してくださったりと、とても丁寧にご指導いただきました。本当にありがとうございました。実際に現場業務で役に立つ内容を授業で教えた頂きましたので、授業を楽しく受けることができました。講師の皆さま、事務局の皆さまには、大変お世話になりました。積算学校で学んだことを生かせるようにしっかりと精進していきたいと思います。ありがとうございました。

G積算 T様
 第42期を無事に卒業いたしました。卒業生の皆様も仕事と学校の両立は大変だったかと思いますが、一緒に卒業できて本当に良かったです。お疲れ様でした。私は、積算基準本が黄色の表紙の頃から積算に携わっております。ある年数の区切りとして自分の積算知識と技術を再確認したい、鉄骨を拾える様になりたいと思い、積算協会で積算学校を開講しているとの事でしたので受講を申し込みしました。講義に入って理解していた所と誤解していた所、拾い方など経験年数と共に逸脱していたものを元に戻せた様に思えます。現在働かれている方も部分講習等で再確認されることをお奨めいたします。また、講師の方々もお忙しい中、貴重な体験談や正確な積算知識を教授頂き大変感謝していおります。有難う御座いました。

住宅メーカー関連会社 男性
 私は以前に建築積算士の資格を取得しましたが、独学であった為、積算基準について不明な点があり、それらを解消したく積算学校に入学しました。講義は積算基準の解説、演習、テスト、レポート課題で進められ、書籍だけでは判断しづらい部分の詳細な説明を聴くことができ、質問に対しても理解できるまで丁寧に指導して頂けましたので、とても有意義でした。また講義以外にも、積算業界で働く他の受講生の方々と触合うことができ、多くの刺激を受けることができました。今後はこちらで学んだ知識を生かし、業務に励みたいと考えています。